hi-hoの評価・おすすめポイントと注意点

hi-hoのおすすめポイント

  • 回線の提供元が格安SIM業界老舗のIIJのため安心の通信品質
  • 料金体系がシンプルでわかりやすい!
  • 最大3枚のSIMを月額料金そのままで利用可能!(アソートプラン・ファミリーシェアプランでデータ通信専用SIMのみ)
  • アソートプラン、ファミリーシェアプランの新規契約と同時に複数SIMを申し込めばSIMカード追加料金がかからない!
  • エントリーパッケージが手に入ればWi-Fiスポットオプションが無料
  • 複数のSIMカードを使いたい人にはおすすめ!

公式サイト:hi-ho LTE typeD

当ブログに記載の料金は個別の記載がない限り全て税抜金額となっています。

hi-hoの概要

回線の種類

  • ドコモ回線のみ

初期費用

契約事務手数料 3,000円

プラン月額料金

データ通信量は以下の3種類、4プランから選べます。

2GB(エントリープラン)

3GB(ミニマムスタートプラン(SIM1枚))

3GB(アソートプラン(SIM3枚まで))

10GB(ファミリーシェアプラン)

※ITmediaの記事より回線の提供元(MVNE)はIIJであるため通信品質は安心して良さそうです。

プラン別の料金は以下の通りです。

SIM種類 データ通信容量 月額料金
データ通信のみ 2GB 770円
データ通信+SMS 2GB 910円
音声通話+データ通信+SMS 2GB 1,470円
データ通信のみ 3GB(ミニマム) 933円
データ通信+SMS 3GB(ミニマム) 1,073円
音声通話+データ通信+SMS 3GB(ミニマム) 1,633円
データ通信のみ 3GB(アソート) 1,409円
データ通信+SMS 3GB(アソート) 1,549円
音声通話+データ通信+SMS 3GB(アソート) 2,109円
データ通信のみ 10GB 2,838円
データ通信+SMS 10GB 2,978円
音声通話+データ通信+SMS 10GB 3,538円

※全てのプランでSIMカード1枚につき2円/月のユニバーサルサービス料がかかります(020で始まる電話番号を除く)

データ通信量繰越

  • あり(当月分の余ったデータ通信量は翌月末まで繰越可能です)

データ追加チャージ

⇒可能

データ量 料金 データ繰越
100MB 200円 追加クーポン購入月の3か月後末まで

複数SIMが利用可能なプランの有無

⇒あり

月額料金

プラン名 最大追加可能枚数 追加SIM利用料(月額)
アソートプラン(3GB) 2枚 無料
ファミリーシェアプラン(10GB) 2枚 無料

※SMS/音声通話機能付きSIMを選んだ場合は、別途付帯料が発生する

付帯料

データ通信専用 なし
データ通信+SMS 140円/枚(SMS機能付帯料)
音声通話+データ通信+SMS 700円/枚(音声通話機能付帯料)

※SIMカード1枚につき2円/月のユニバーサルサービス料がかかります(020で始まる電話番号を除く)。

初期費用

SIMカード追加手数料 1枚につき3,000円

※新規契約と同時に追加SIMを申し込んだ場合は追加手数料はかかりません。

通話料金

<通常>

国内通話料 20円/30秒
海外通話料

国・地域によって異なります

定額通話オプション

⇒なし

専用アプリ

エコネクト hi-ho Wi-Fi by エコネクトへの接続補助が行えるアプリ

※アプリではないが、データ通信量の確認や高速低速通信の切替ができる専用ウェブページ「hi-ho D-switch」が用意されている。専用ページへのショートカットをホーム画面に置いておけばアプリと同様に手軽に利用できる。バースト転送による低速通信時でも画面遷移ができるように設計されているためサクサク使える。

Wi-Fiスポットオプション

あり(1ライセンス 362円/月)

尚、Amazonマーケットプレイスに出品者から販売されているエントリーパッケージを購入して申し込むと、Wi-Fiオプションの月額料金が無料になるので、当記事作成時点では公式サイトから申し込むよりはお得です。

リンクを貼っておきますが、私もこのパッケージを利用してアソートプランでSIM3枚を申し込みました。(私が購入したときの販売者は「Smart Connection」という業者でした」


hi-ho ハイホー エントリーパッケージ ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)(iPhone/Android共通)
 

 

カフェ、飲食店や主要駅、ショッピングモールなど以下のステッカーが貼ってある全国75,000ヵ所以上(2017年3月現在)で利用可能です。

  • Wi2 300(SSID:Wi2 / Wi2_club / wifi_square)
  • BBモバイルポイント(SSID:mobilepoint)

Wi-Fiスポットのある場所で利用する機会が多い方は、データ通信の容量を気にしなくて良いので非常に便利です。

その他

Webメール

hi-ho会員ならWebメールアドレスが1つ無料で使えます。

+100MB追加チャージプレゼント(ミニマムスタートプラン限定)

ミニマムスタートプランで契約すれば1回分の100MBチャージが無料でできます。

hi-hoの注意点

通信速度制限

高速通信時は通信速度制限を設けていません。

低速通信時(最大200kbpsでの通信)のみ、3日あたりの通信量が366MBを超えると通信速度が制限(制限速度は非公表)される場合があります。

※回線提供元が同じIIJmioと一緒です。

低速通信となるのは、以下のいずれかの場合です。

・当月のデータ通信容量を使い切った場合

・高速通信をOFFにしている場合

契約解除料

音声通話SIM

(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(不課税)(音声通話機能解除調定金)

その他 なし

例)2019年4月に音声通話SIMを契約、2019年5月に解約した場合

(12か月 - 1か月)× 1,000円 = 11,000円

※MNPによる転出であれば別途手数料がかかります

この辺もIIJmioと同じですね。

MNP転出手数料

3,000円

hi-hoで現在開催中のキャンペーン

1.全プラン初月無料キャンペーン

終了予定日:未定

契約開始初月のみ全プランで月額基本料金が無料になります。

 

公式サイト:hi-ho LTE typeD

hi-hoのまとめ・評価

  • 回線の提供元がIIJであるため通信品質は安心できる
  • 初速バースト機能あり
  • 複数SIMを安く運用したいならアソートプランがおすすめ
  • アソートプラン、ファミリーシェアプランでデータ通信専用SIMを申し込む場合は料金が変わらないのでとりあえず3枚申し込むべし(後からの追加だと1枚3,000円かかる)
  • 無料通話や定額通話などの音声通話オプションはない
  • エントリーパッケージを購入して申し込めばWi-Fiオプションの月額料金が無料


hi-ho ハイホー エントリーパッケージ ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)(iPhone/Android共通)
 

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