G-Callで携帯の通話料が半額に|知らないと損する話

「G-Call」というサービス、スマホを使っている人にもまだまだ馴染みが薄いですが、実は初期費用も月額料金もかからない、ただ申し込むだけで通話料が半額になるサービスなんです。

これだけ聞くと怪しいと思う人がいるかもしれません。

では、テレビCMを出しているmineoとLINEモバイルも全く同じサービスを提供している、と言われたらどうでしょうか。

それでいてG-Callの方が安い。ただ知名度が弱いだけなんです。

多くの人に知ってもらいたいサービスなので紹介します。

申込画面の「G-Call顧客番号」欄に「1296339」を入力して頂ければ紹介した人もされた人も250ポイント(=250円分)がもらえますので是非ご利用ください。250ポイントあれば携帯/スマホからの通話が12分30秒まで無料でかけられます。

G-Callについて

G-Callは株式会社ジーエーピーという日本の会社が運営しているサービスです。1998年に国際電話サービスのG-Callをスタートさせており、実は格安通話サービスの老舗だったりします。

電話関連サービス以外にも国内/海外向けSIMカードなどの通信サービス、G-Callショッピングというショッピングモール運営などの事業も行っています。

G-Callショッピングでは地域のプレミア特産品を多く取り扱っていて興味をそそられる商品が多数販売されています。G-Callショッピングでの購入金額の1%がポイント還元され、G-Callの通話料支払いに充てることができます。

ポイントの有効期間は獲得月から24か月間です。

G-Callの半額通話サービス

ドコモ、au、ソフトバンクを使っている人でも、格安SIMを使っている人でも、対象の電話番号(発信元)を登録をするだけで、登録した携帯電話から発信する国内通話料が半額になるサービスです。尚、登録できる電話番号の数に制限はないため、家族の分をまとめて登録することもできます。

初期費用も基本料金も無料、利用した月だけ通話料が請求されます。申し込むだけなら全く料金が発生しないので損をすることはありません。また、最低利用期間もありません。

国内通話が3分10円(不課税)、海外通話は国によりますが、大手の3割~7割程度の通話料になります。不課税の理由は、ソフトバンクの国際電話網を利用しているからです。海外のネットワークを経由するのでそもそも課税対象にならないのです。

mineoやLINEモバイルも同じ料金設定で不課税となっているので、実は海外のネットワークを経由しているのです。

尚、海外通話は6秒ごとに課金される仕組みのため、大手のように30秒や1分刻みの課金と比較すると、余計な通話料を支払う必要がないので効率的であると言えます。

仮に60秒で60円分の通話料だとすると、61秒通話をした場合、6秒刻みなら61円で済みますが、1分刻みなら120円の通話料がかかる計算になります。

G-Callのかけ放題サービス

国内通話10分かけ放題

G-Callに登録している携帯電話から専用アプリでの国内通話が1回10分までなら何度でも無料になります。

半額通話と同様、キャリアは問いません。

多くの格安SIMでも同等のかけ放題サービスを提供していますが、10分かけ放題ではG-Callが最安です。

月額料金:800円

※10分超過時の通話料は10円/30秒(不課税)

ちなみに、全く同じサービスであるmineoやLINEモバイルの10分かけ放題より安いので、mineoとLINEモバイルの利用者で10分かけ放題が必要な場合はG-Callに加入する方がお得になります。

韓国10分かけ放題

他の格安SIMにはない珍しいサービスです。

G-Callに登録している携

帯電話から専用アプリでの韓国への通話が1回10分までなら何度でもかけ放題になります。こちらもキャリアは問いません。

月額料金:900円

※10分超過時の通話料は3.9円/6秒(不課税)

G-Call固定電話サービス

携帯電話のサービスと同様、登録した固定電話番号からプレフィックス番号をつけて発信するだけで国内通話、国外通話ともに通話料が安くなるサービスです。

こちらも初期費用も基本料金も無料、利用した月だけ請求されます。

国内通話料は、固定電話宛なら15円/3分、もしくは、7円/1分、携帯電話宛なら17円/1分となります。

NTTの料金体系は、

  • 携帯電話宛:ドコモ宛(16円/1分)、au・ソフトバンク宛(17.5円/1分)
  • 固定電話宛(市内通話料金):8円/4分(午後11時~午前8時)
  • 固定電話宛(市内通話料金):8円/3分(その他の時間)
  • 固定電話宛(市外通話料金):20円/2分~40円/45秒(距離、時間による)

となっています。

市内通話しかしない人はNTTの方が安くなります。携帯電話宛の料金はほぼ変わりません。

固定電話サービスを利用するメリットがあるのは、遠く離れた人の固定電話宛に電話をかける場合となります。

G-Callの利用時の注意点

G-Callの国内/国際電話サービスはプレフィックス番号を付けて電話をかけることで通話料が安くなるサービスです。

しかし、110や119などの3桁番号や0120フリーダイヤルなど特殊な番号にはかけることができません。

また、ドコモ、au、ソフトバンクの通話プランだと家族間通話が無料になりますが、G-Callを通して電話をかけると通話料が発生してしまいます。

電話をかける相手によって、G-Callを使うかどうかを決める必要がある点に注意が必要です。

上記の注意点はG-Callに限った話ではなく、他の格安SIMの半額通話サービスでも同様のことが言えます。

まとめ

携帯電話利用者はとりあえずG-Callの国内/国際電話サービスに申し込んでおくことをおすすめします。

申込費用も月額料金もかからないので、使わなければ料金を請求されることはありませんし最低利用期間もありません。

10分かけ放題は他の格安SIMと比較しても最安値なので、格安SIMは別のMVNOで契約して、かけ放題だけG-Callにするのも良いです。

G-Callの存在を知らずに通常の通話料で電話するのはもったいないので是非活用してください。

「G-Call顧客番号」欄に「1296339」の入力をお忘れなく!

 

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