ZenFone Max Pro(M2)(ZB631KL)1か月使用後のレビュー

ASUSが2019年3月に販売開始したZenFone Max Pro(M2)(以下:ZB631KL)ですが、販売開始当初はドコモとauのプラチナバンドを掴まないという致命的な不具合があったため、レビューや口コミでは酷評されている。

一時販売休止になっていたが、2019年4月27にから不具合が解消されて販売再開し、私の購入したZB631KLは不具合解消後のものであり、1か月使った感想や評価をまとめていく。

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ZenFone Max Pro(M2)(ZB631KL)の公称スペック

幅×高さ×厚み75.5×157.9×8.5(mm)
重量175g
画面サイズ6.3型ワイド
解像度2,280×1,080(フルHD+)
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 660
GPUAdreno 512
コア数オクタコア
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラ1,200万画素(メイン)、500万画素(深度測定用)
インカメラ1,300万画素
SIMnanoSIM×2(DSDV)
microSDあり(単独スロット)
FDD-LTEB1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTEB38/B41
CA2CA
3GB1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
2G850/900/1,800/1,900MHz
無線LANIEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
バッテリー5,000mAh
充電端子microUSB
イヤホンジャックあり(3.5mm)
センサーGPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、 近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、NFC

ZenFone Max Pro(M2)(ZB631KL)の使用感

電話

音の良し悪しなど細かいことはよくわからないので割愛。

普通に問題なく電話ができて特に気になるところはない。

仕様上はドコモ、au、ソフトバンクのVoLTEに対応しているはずであるが、ワイモバイルの音声通話専用SIMが3Gしか掴めない問題が発生中。Android 9にバージョンアップしても変わらず3Gのまま。

2019/7/2時点でASUSサポートに問い合わせ中。

2019/7/4追記

結論としては仕様通りであった。

ワイモバイルとの契約プランがケータイプランSSであったことが原因で、どうやら指定機種以外ではVoLTE通話ができない模様。

ワイモバイルのケータイプランSSとSIMフリースマホの関係は別記事にまとめているので併せてご覧ください。

通信

無線LANが5GHz帯に対応していないのがもったいない。3万円台とは言え対応してほしかったところ。

携帯回線はUQモバイルのVoLTE SIMで快適に通信ができている。

反応速度

RAMが4GBのおかげで、サクサク快適に使えている。処理がもたつくような事象は現時点では発生していない。

セキュリティ

顔認証と指紋認証ができ、両方とも精度、反応ともに良い。難点を挙げるとすれば、顔認証はスリープモードでは認識されないので、一度電源ボタンを押す必要がある。スリープから直で復帰できれば完璧だった。また、暗い部屋でも顔認証は認識されなかったのはやむを得ないところか。

指紋認証は片手持ちとしては、通常の持ち手の位置にセンサーがないのでロック解除のために少し持ち替えないといけないのが難点。

カメラ

iPhone8と比較すると、ZB631KLの方が少し暗い場所での撮影に強いと感じられる。室内の蛍光灯下で撮影してもあまり暗い感じがなく撮影できる。カメラ性能は十分と言える。

文字入力

標準でATOK内蔵のため特に問題なく使えている。文字変換精度も良いのではないだろうか。

その他

ピュアAndroidのため、余計なアプリが入ってないのは良いが、スクリーンショットがやり辛い。

電源+ボリュームの下ボタン同時押しでできるが、片側に隣り合わせでボタンが配置されているので、片手でも両手でも押しにくい。

片手持ちとしては、縦長ノッチディスプレイのため画面上部に指が届かないのはマイナスであるが、重量が175gにしてはそれほど重さを感じないので非常に持ちやすく疲れにくい。重量バランスが良いのだろう。

付属品としてTPUクリアケースがついてくるので、わざわざ買う必要がないのは良い。

Android 9(Pie)へのバージョンアップ

ホームアプリの操作感

Android8.1のときはスワイプ以外に、画面タップでもアプリのドロワーを出すことができたが、バージョンアップ後はスワイプのみになった。

個人的にスワイプは面倒なのでマイナスポイント。ただ、アイコンが跳ねるようなアニメーションがなくなったのはプラス。

バッテリー消費が異常に早い

バージョンアップしてからまだ2日目だが、満充電からほぼ放置でWEB閲覧を数分とゲーム1つをダウンロードしたくらいで、あとは待受のみ。

それで残り56%まで減っているのは早過ぎる。バージョンアップ前なら80%前後だったと思うのでバッテリーの減り具合は異常と言える。もうしばらく様子見しつつ他の事例がないか調べてみる。

まとめ

レビューサイトでは評価が悪いが、不具合によるところが大きく、実際に使った感じでは非常に使いやすくバランスの良い端末であると感じた。

発売当初は37,000円程度だったが2019年7月時点では32,000円まで値下がりしている。ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応でDSDV機、microSDスロットが単独でついて3万円前半で買えるのだから非常にお買い得と言える。

ただし、Android 9へのバージョンアップだけは様子を見た方が良い。

10万円超で販売しているスマホを買う気にならなくなるほど使いやすいスマホなので、スマホ初心者の人からベテランまで幅広くおすすめできる端末である。

 

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