ドコモ・auの3G回線終了日が決定!ソフトバンクはいつ?どんな影響がある?

2019年10月29日、ドコモが3G回線を2026年3月末で終了すると発表しました。auは既に2022年3月末での終了を発表しているため、未発表はソフトバンクのみとなりました。

ソフトバンクは2019年11月1日時点ではまだ発表されていませんが、2019年12月3日以降、順次一部機能が利用できなくなると発表していますし、一部周波数帯は既に提供終了しています。他社と足並みをそろえることが多いのでドコモもしくはauと近い時期になるのではないでしょうか。

3Gガラケーを現役バリバリで使っている人も多いと思いますが、あと6-7年で完全に使えなくなってしまう訳ですね。

私の場合はワイモバイルのケータイプランSS(2019年10月からケータイベーシックプランSSに名称変更)のSIMをSIMフリースマホに入れて使っているのですが、ここにも3G回線終了の影響が及ぶことがわかっているので、同じ使い方をしている人のためにもまとめておきます。

ケータイプランSSをSIMフリースマホで使うと3G回線になる

タイトルが全てなんですが、ワイモバイルのケータイプランSSはVoLTE(4G)に対応しているのですが、ワイモバイルが指定した機種でしか4G接続が使えないんですね(公式サイトのFAQ参照)。ケータイ(いわゆるガラホ)しか対象になっていないんです。

PHSからワイモバイルのケータイプランSSに乗り換えて、次回機種変更までスーパー誰とでも定額がずっと無料になっている人も多いでしょう。(私もその1人)

ちなみにPHSは2020年7月末で完全に終了します。あと9か月ですね。

PHS利用者には通知が来ているかと思いますが、スーパー誰とでも定額が次回機種変更まで無料キャンペーンは、店頭での申し込み必須なので注意してくださいね。

私のようにDSDV対応(「Dual Sim Dual VoLTE」2枚のSIMを挿せて両方とも4G接続ができる)のSIMフリースマホにケータイプランSSのSIMを入れて使っている人は、3G回線終了とともに使えなくなってしまうのです。

3G回線が終了したらワイモバイルの指定機種に戻してスマホとの2台持ちをするか、別会社に乗り換えてDSDVスマホで1台で運用するかを考えることになりそうです。

3G回線終了後は何のサービスを使うか?

この記事を書いている2019年11月時点では、全く考える必要はないでしょう。現時点でauで残り2年半、ドコモで6年半もあります。ソフトバンクの3G回線終了日は不明ですが、発表後も数年は使えるでしょう。

東京オリンピックが開催される頃には5G回線が運用される予定なので、新しいサービスが今後続々と出てきます。

5G回線の運用開始後、5Gと4Gの料金体系がどうなるのか気になりますが、安くて不自由なく使えるならどっちを使っても良いと思いますので、今後も動向を追っていきたいと思います。

3Gは通話専用なら十分に不自由なく使えるのに残念ですね。

これも時代の流れで仕方ないことなので、安くて不自由なく使えるサービスが提供されることを期待しましょうか。

 

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