ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM3選【実体験を基に評価】

ソフトバンクの料金が高い、節約のために格安SIMに乗り換えたい、と思っている人に向けて、私が実際に使った経験に基づいてプランや料金の比較、メリット・デメリットをお伝えします。
 
ソフトバンクから乗り換えたいけど、手持ちのスマホはそのまま使いたい、という方にはソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるのがおすすめです。手持ちのスマホがSIMを挿し替えるだけで使えます。
 
対応エリアと電話回線の品質はソフトバンクと全く同じで、違うのはデータ通信の品質と付帯サービスのみです。
 
こちらで紹介している3つはどれを選んでもソフトバンクの半額程度になりますので、ソフトバンク回線の格安SIMを探している人は是非参考にしてください。
 

ソフトバンク回線の格安SIM3選

キャリアと格安SIMの比較
簡易表

1.ワイモバイル【おすすめ度:

2.LINEモバイル【おすすめ度:

3.mineo【おすすめ度:

ワイモバイル【おすすめ度:

キャンペーン情報

2019年11月11日までにスマホプランを新規契約(MNP含む)すると3,000PayPayポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。

また、2019年11月28日までにスマホプランに新規契約(MNP含む)と同時にデータ増量オプション(通常500円)に申し込むと、データ増量オプションが契約の翌月から24か月無料で使えます。

 

【ワイモバイルの一番の売りは?(個人の感想)】

  • 圧倒的なデータ通信品質

 

【月額料金】

  • スマホベーシックプランS(3GB) :2,680円
  • スマホベーシックプランM(9GB) :3,680円
  • スマホベーシックプランR(14GB):4,680円

※1回10分までかけ放題の料金込み

※契約翌月から6か月間は全プラン700円OFF

 

【メリット】

  • どの時間帯でもデータ通信速度が高速
  • 違約金ゼロ
  • クレジットカード払いなら一度に5回線まで同時契約可能
  • スマホベーシックプランを複数回線契約すると2回線目から500円OFF
  • Yahooプレミアムの特典が無料で使える
  • LINEの年齢確認ができる

 

【デメリット】

  • 10分かけ放題が基本料金に含まれているのでかけ放題不要の人には割高
  • 半額通話サービスがない
  • 1回線のみ契約なら他の格安SIMより少し高い

 

【ワイモバイルのまとめ】

ワイモバイルは、以前は品質は良いけど料金が高かったのですが、2019年10月のプラン改訂により、ワイモバイルのスマホベーシックプランは安くて高品質なサービスへと変貌しました。

ただし、デメリットにも書いたように、1回線の契約だと割引がなく、かつ、10分かけ放題が基本料金に含まれているので、スマホベーシックプランSと同等のプランで他社と比較するとより1,000円くらい高くなります。

また、同一名義では一度に3回線までしか申し込めないので、父・母・子供2人の4人家族で同時に申し込みたい場合は、父と母の名義で契約して、それぞれに子供の回線をぶら下げることになるので少し面倒です(家族割は一本にまとめられます)。

家族全員で乗り換える場合には、2回線目以降で500円の割引が効くため合計金額は他社の10分かけ放題ありの料金と比較すれば安い部類に入ります。

ワイモバイルのスマホベーシックプランは品質と料金のバランスが優れているものの、10分かけ放題の有無をユーザが選ぶことができないため、星を少し減らして4.5としました。

 

LINEモバイル【おすすめ度:

 

 

 

【LINEモバイルの一番の売りは?(個人の感想)】

  • LINEがギガ消費なしで使い放題

 

【月額料金】

<LINEフリープラン>

  • 1GB  :1,200円

<コミュニケーションフリープラン>

  • 3GB  :1,690円
  • 5GB  :2,220円
  • 7GB  :2,880円
  • 10GB:3,220円

<MUSIC+プラン>

  • 3GB  :2,390円
  • 5GB  :2,720円
  • 7GB  :3,280円
  • 10GB:3,520円

※定額通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 半額通話サービスがある
  • 全プランでLINE使用時にギガ消費しない
  • 上位プランではtwitter、インスタ、Facebook、LINE MUSIC使用時にギガ消費しない
  • LINEの年齢確認ができる

 

【デメリット】

  • 通勤・通学時、昼休み、帰宅時間の3つでの時間帯で通信速度が低下する
  • データ通信の高速⇔低速の切り替えができない
  • 複数回線契約による月額料金の割引がない

 

【LINEモバイルのまとめ】

LINEモバイルは、ソフトバンクグループの傘下にいるからか、ソフトバンク回線は通信速度が良い方です。

特に12時台はほぼ全ての格安SIMで大きく速度が低下しますが、LINEモバイルのソフトバンク回線は落ち幅が少なくなっています。

LINEモバイルの一番の魅力は全プランでLINEアプリでのチャットや通話にかかるギガ消費がなく使い放題、という点にあります。

子供用のスマホはLINEだけ使えれば良い、という人には音声通話機能がないデータSIM(月500円)もありますので、使い方に応じて契約することができます。

通信速度の低下が朝、昼、夜3つの時間帯で起きますが落ち幅が少ないことを考慮して星は4つとしました。

 

mineo【おすすめ度:

【mineoの一番の売りは?(個人の感想)】

  • コミュニティ機能の充実

 

【月額料金】

  • 500MB :1,750円
  • 3GB   :1,950円
  • 6GB   :2,630円
  • 10GB :3,570円
  • 20GB :5,030円
  • 30GB :6,950円

※定額通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 半額通話サービスがある
  • 違約金ゼロ
  • コミュニティサイトが充実している
  • 当月に余ったパケットの他のユーザと受け渡しできる

 

【デメリット】

  • 60分通話定額オプションが高い
  • 月額料金が割高
  • 通勤・通学時、昼休み、帰宅時間の3つでの時間帯で通信速度が低下する
  • 複数回線契約による割引率が低い

 

【mineoのまとめ】

mineoは、平日の8時頃、12時台、18-19時台は通信が混雑して速度低下が起きますが、それ以外の時間帯では快適に使えます。

mineoはコミュニティサイトが充実しており、不具合や不明点がでてきたら過去の質問を検索して探すことができますし、過去になければ新規に質問すると別のユーザがすぐに回答してくれるので、初めての格安SIMで困ったことがあってもサポートを受けやすい環境があります。

また、当月余ったデータ容量をフリータンクという入れ物に入れ、容量が足りなくなった人がフリータンクから1GBまで引き出せるという仕組みもあり、ユーザ同士で助け合える環境が整っています。

 

全体的に品質が良く、コミュニティ機能も充実しており使えるサービスとなっていますが、通信速度の低下が朝、昼、夜3つの時間帯で起きるのと、定額通話オプションの料金設定が他社よりかなり高いので、星は辛めに3.5としました。

10分かけ放題オプションは他社と同等の金額設定なので、mineoで通話オプションをつけるならかけ放題が良いです。

 

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