ドコモからの乗り換えにおすすめの格安SIM6選【実体験を基に評価】

ドコモの料金が高い、節約のために格安SIMに乗り換えたい、と思っている人に向けて、私が実際に使った経験に基づいてプランや料金の比較、メリット・デメリットをお伝えします。
 
ドコモから乗り換えたいけど、手持ちのスマホはそのまま使いたい、という方にはドコモ回線の格安SIMに乗り換えるのがおすすめです。
 
対応エリアと電話回線の品質はドコモと全く同じで、違うのはデータ通信の品質と付帯サービスのみです。
 
こちらで紹介している6つはどれを選んでもドコモの半額程度になりますので、ドコモ回線の格安SIMを探している人は是非参考にしてください。
 

ドコモ回線の格安SIM6選

キャリアと格安SIMの比較

格安SIMは今でこそau、ソフトバンク回線を使ったサービスも増えてきましたが、サービス開始からしばらくはドコモ回線のサービスしかありませんでした。

そのため、ドコモ回線のサービスは最も数が多く、各社工夫を凝らしたサービスを提供しており甲乙つけ難いのですが、おすすめの6つを厳選しました。

勝手にランキング

1.楽天モバイル【おすすめ度:

2.BIGLOBEモバイル【おすすめ度:

3.LinksMate【おすすめ度:

4.OCN モバイル ONE【おすすめ度:

5.IIJmio【おすすめ度:

6.0SIM【おすすめ度:

楽天モバイル【おすすめ度:

【楽天モバイルの一番の売りは?(個人の感想)】

  • スーパーホーダイの低速モードがかなり使える

 

【月額料金】

<スーパーホーダイ>

  • プランS(2GB) :2,980円
  • プランM(6GB) :3,980円
  • プランL(14GB):5,980円
  • プランLL(24GB):6,980円

※10分かけ放題オプション(月850円)が基本料金に含まれる

※他にデータ容量や通話オプションの有無を選べる「組み合わせプラン」もあります

 

【メリット】

  • スーパーホーダイの低速モードは最大1Mbpsで使い放題
  • 楽天会員は1年目のスーパーホーダイプランの利用料が1,500円OFF
  • 半額通話サービスがある
  • 違約金ゼロ
  • 楽天ポイントで支払可能(期間限定ポイントを無駄なく使える)

 

【デメリット】

  • スーパーホーダイの料金が他社の同等プランより少し高い
  • 組み合わせプランはあまり優遇されてない
  • 家族割などの複数回線契約によるメリットがほとんどない

 

【楽天モバイルのまとめ】

楽天モバイルの最大のポイントはスーパーホーダイプランの低速モードがかなり使える、という点に尽きます。

最大1Mbps(12時台、18時台のみ300kbps)のデータ通信が使い放題なのは、他社にはないサービスとなっています。

実際に測定してみると、最大1Mbpsと言いつつ、最初の一定量は6Mbpsくらい出てるので、WEBサイトも快適に観られますし、動画も見放題です。

スーパーホーダイの低速モードに魅力を感じなければ、他の安い格安SIMを選んだ方が良いです。

低速モードの使用感はこちらの動画記事を参考にしてください。

料金面は、プランSが楽天会員なら月1,500円、更にダイヤモンド会員の月は980円で1年間使えるのでかなりお得だと思います。

2年目以降はプランSで2,980円で他社の同等プランより少し高くなります。

楽天モバイルはスーパーホーダイの低速モードが優秀でかなり実用的ですが、他社より少し高い点、スーパーホーダイでは10分かけ放題の有無を選べない点を差し引いて星4つとしました。

 

BIGLOBEモバイル【おすすめ度:

BIGLOBEモバイルの公式サイト
キャンペーン情報

対象期間:2019年12月1日まで

新規に音声SIM(3GB以上)を申し込むとで初期費用(3,394円)と送料が無料になるキャンペーンが開催されています。

また、音声SIM(3GB)以上でエンタメフリーオプションに初めて申し込む場合のみ、申込月を1か月目として6か月目の末日までエンタメフリーオプションが無料で利用できます。エンタメフリーオプションは解約料がかからないので、お試しで使ってみて不要だと思えば解約することもできます。

 

【BIGLOBEモバイルの一番の売りは?(個人の感想)】

  • 高品質かつエンタメ系サービスの充実

 

【月額料金】

  • 1GB  :1,400円
  • 3GB  :1,600円
  • 6GB  :2,150円
  • 12GB:3,400円
  • 20GB:5,200円
  • 30GB:7,450円

※定額通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 半額通話サービスがある
  • 定額通話オプションの種類が豊富
  • 6GB以上のプランなら通常250円の公衆WiFiオプションが無料
  • 3GB以上のプランで容量シェアができる
  • 月480円~指定の動画・音楽配信サービス使い放題

 

【デメリット】

  • 通話アプリ使用時に月一でユーザIDとパスワードを求められる
  • 通勤・通学時間帯、昼休み、帰宅時間帯は通信速度が低下する
  • データ通信の高速⇔低速の切り替えができない

 

【BIGLOBEモバイルのまとめ】

BIGLOBEモバイルのドコモ回線は、通勤通学時間帯(8時頃)・昼休み(12時半前後)・帰宅時間帯(18時台)は混雑しますが、それ以外は快適に使えます。

私はSIMフリーパソコンに入れて使ってますが、外出先で仕事するのにメールやWEBブラウジングが快適にできるのでストレスなく使えています。

3GB以上のプランなら容量のシェアができるので家族全員で使うのにも最適です。

例えば4人家族で12GBを使いたい場合、3GBを4回線申し込むよりも12GBを申し込んで4人でシェアする方が安くなりますし、配分できる容量に制限はないので、使い方に合わせて柔軟に使うことができます。

YouTubeなどの動画配信サービスやApple Musicなどの音楽配信サービスではギガ消費しないエンタメフリーオプションが月480円から使えるので、エンタメ系サービスをよく使う人にもおすすめできます。

混雑時間帯は速度低下がありますが、全体的に品質・サービスは良いため、星は4つとしました。

 

LinksMate【おすすめ度:

【LinksMateの一番の売りは?(個人の感想)】

  • 高レベルで安定している通信品質

 

【月額料金】

  • 1GB   :1,100円
  • 5GB   :2,100円
  • 10GB :3,100円
  • 20GB :4,800円
  • 30GB :6,000円

※定額通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 昼間の混雑時間帯でも速度低下が少ない
  • 有人のチャットサポートが24時間使える
  • 親契約のデータ容量をグループ内でシェアできる
  • 半額通話サービスがある
  • カウントフリーオプションは1グループ(最大5人まで)で月500円
  • カウントフリーオプションで特定ゲームやSNSのギガ消費90%OFF

 

【デメリット】

  • 通信の低速⇔高速を切り替えるアプリがなくて不便
  • 解約時にSIMカード削除手数料として3,000円かかる

 

【LinksMateのまとめ】

LinksMateは、ホームページの見た目からゲームに強い格安SIMに見えがちですが、ゲームをしない人にとっても安定したデータ通信ができて使いやすいサービスになっています。

売りの一つであるカウントフリーオプションは他社のようなSIM単位の課金ではなくグループ単位の料金なので、1グループ5人いれば1人100円/月の格安料金で使えるので、対象ゲーム・SNSを使っている人はお得に使えます。

24時間チャットで有人のサポートが受けられるというのも他社にはないサービスです。私もお世話になったことがありますが、すぐに回答が来るのでいざというときにありがたいです。

飛びぬけた何かがある訳ではないのですが、全体的に高レベルで品質が安定していて使いやすいサービスなので星は4つとしました。

 

OCN モバイル ONE【おすすめ度:

 

【OCNモバイルONEの一番の売りは?(個人の感想)】

  • スマホの種類が豊富かつ格安

 

【月額料金】

<日単位>

  • 110MB:1,600円
  • 170MB:2,080円

<月単位>

  • 3GB   :1,800円
  • 6GB   :2,150円
  • 10GB :3,000円
  • 20GB :4,850円
  • 30GB :6,750円

※通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • スマホ(特にZenFoneシリーズ)が格安
  • 1日あたりのデータ容量上限が決められた日単位プランが選べる
  • その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になるオプションが選べる
  • 半額通話サービスがある
  • 音楽ストリーミングのギガ消費がゼロになる無料オプションがある
  • 公衆Wi-Fiを無料で使える

 

【デメリット】

  • 通勤・通学時間帯、昼休み、帰宅時間帯は通信速度が低下する
  • 3GBプランは他社より少し高い
  • 容量シェアの月額料金が他社より少し高い

 

【OCNモバイルONEのまとめ】

OCNモバイルONEは、通勤通学・昼休み・帰宅時間帯の3つを除けば通信速度は安定しており快適に利用できます。

OCNモバイルONEには、他社にないユニークなサービスが2つあります。

1つ目がデータ容量の日単位プランがあるという点です。1日110MBのプランだと、月30日で計算すれば3.3MB前後を月間で使えるので、毎日一定量の通信をする人には日単位のプランの方が安くておすすめです。

2つ目は、かけ放題オプションに、上位3番号の国内通話料が無料になるオプションが用意されているという点です。特定の友達や家族とよく長電話をする人にうってつけのサービスとなっています。

1回10分までかけ放題のオプションも選べるので、使い方に応じて通話オプションを選べるのは魅力です。

容量シェアの月額料金が少し高かったり、朝昼夜3つの時間帯で速度が低下するデメリットはあります。

しかし、他の時間帯は通信は快適ですし、カウントフリーや公衆Wi-Fiが無料(他社は有料)で使えますし、上位3番号への国内通話料が無料のオプションがあったりと、実用的なサービスを提供しているので星は4つとしました。

 

IIJmio【おすすめ度:

【IIJmioの一番の売りは?(個人の感想)】

  • 家族間通話がお得

 

【月額料金】

  • 3GB   :1,600円
  • 6GB   :2,220円
  • 12GB :3,260円

 

<定額通話オプション>

  • 誰とでも3分&家族と10分  :600円
  • 誰とでも10分&家族と30分 :830円

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 半額通話サービスがある
  • 家族間通話なら通話料60%割引
  • 定額通話オプションで家族間通話が1回10分もしくは30分無料
  • 5人まで同時に乗り換え可能

 

【デメリット】

  • 午後の多くの時間帯で通信速度が低下する
  • 3人以上で容量シェアができるのが12GBプランのみ
  • 低速モードで3日で366MBを超えると通信制限がかかる

 

【IIJmioのまとめ】

IIJmioは、老舗の会社が運営しており、歴史も長いためユーザ数も多くなっています。月に3-4回程度は設備の増強をして通信速度の改善を行ってはいますが、それでも通信速度が多い時間が多くなっています。特に12時以降はほとんどWEB閲覧ができないと思った方が良いでしょう。LINEやメール程度なら問題ありません。

しかし、家族間通話に関しては通話料が60%割引になったり、定額通話オプションで600円で1回10分まで、830円で1回30分まで何回でも無料になるなどサービスが充実しているため、家族間での通話が多い人には最適なプランとなっています。

評価は通信速度だけで見ればかなり低いのですが、家族間通話サービスが充実している点から星3つとしました。

0SIM【おすすめ度:

 

【0SIMの一番の売りは?(個人の感想)】

  • 通話専用SIMとして使うなら最安

 

【月額料金】

  • 500MB未満    :700円
  • 500MB-2GB   :100MBにつき100円
  • 2GB以上    :1,600円

※通話オプションは別料金

※他にデータ通信のみのプランもあります

 

【メリット】

  • 500MB未満のデータ通信料が無料
  • 半額通話サービスがある

 

【デメリット】

  • データ通信は基本遅い
  • 最低利用期間12か月で期間内の解約なら違約金5,000円

 

【0SIMのまとめ】

0SIMは、nuroモバイルが提供している格安SIMですが、通話専用として使うなら最安で使えるのですが、スマホやガラケーでバックグラウンド通信が発生して意図しない通信料が発生することがあるので、使う際は注意してください。

例えば、データ通信機能のない携帯で使えば、データ通信が発生することはありえません。

phone01は通話とSMS機能しかおらず、8,000円台と安いので、待受専用として使う分には十分かと思います。

ただ、プレフィックス付加機能がないので、半額通話サービスを使って電話をかけるのが少し面倒です。電話帳にプレフィックスありとなしの番号を登録して使うなどの工夫が必要です。


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もしくはDSDV対応スマホを使って、通話用と通信用でSIMを分ける方法もあります。コスパが良く、防水防塵(IP67)、おサイフケータイ機能付きで人気のOPPO RENO AもDSDV対応です。アプリで半額通話も簡単にできます。


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通話専用として最安で使えるのは大きな魅力ですが、使う人を選ぶので星3つとしました。

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